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福島諭 (Max/MSP によるリアルタイムな音響加工) と能勢山陽生( E.Guitar のDRONE演奏)のそれぞれのソロ演奏とデュオ演奏を行います。福島諭は現代音楽のアカデミックな方向から、能勢山陽生は関西のノイズシーン出身の方向から、音楽的なバックボーンや経験が全く違うこの二人がアプローチを行った時、どのような音響が生み出させるのか。ラボラトリーにおいて今宵、実験が行われます。 |
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■ 日時/2006年12月7日(木曜日) ■ 会場/古町WOODY 新潟市古町6番町 TEL:025-224-4525
■ 出演
○ 福島諭 PC(Max/MSP) ○ 能勢山陽生( E.Guitar ) ■ 料金/
■ 主催・お問い合わせ・ご予約 /
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● 福島諭 (みみづ) 1977年新潟生まれ。作曲家、演奏家、プログラマー。リアルタイムに音響処理を行うプログラム言語Max/MSPを用い、テクノロジーの介在した一回性の音響表現を模索しつつ作曲を行う。また、即興演奏をコンピューター上で加工し再構築していくという独自のフリーセッションを試みるバンド、mimiZのメンバー。また前田真二郎(映像作家)との宅録音響ユニット、shimaeはユニークであり、サイン波で歌をフィルターでタブラを再現する未踏の境地に踏み込んだ。(「shimae01」2004年)。作曲を三輪眞弘 氏に師事。 shimaf: http://www.iamas.ac.jp/~shimaf02/ [賞歴]
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● 能勢山陽生 (Diesel Guitar) 1967年新潟生まれ。主にギタードローンの演奏を行う。1987年より大阪で、即興演奏のグループに参加。1991年よりDiesel Guitarの名義で演奏活動開始。1993年大阪造形センターに置いてシリーズライブ「 PURSUIT OF NOISE」をMonde Bruits、Solmania、Masonnaらと開始する。その間、大阪を拠点に神戸、大阪、東京など各地でライブ活動を展開する。2000年から地元新潟に戻り、新潟を拠点に、大阪、東京でライブ活動を続けてる。 |
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