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Live Electronics in Niigata Vol.4 未知なる音の世界へ… 〈ROVO〉の勝井祐二、初の新潟ソロライブ!!
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●勝井祐二〈ROVO〉[E.Violin]from 東京 『渋さ知らズ』のオリジナルメンバー。「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の中心展示「VISIONS of JAPAN」のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズ。その後、93年に鬼怒無月とレーベル「まぼろしの世界」を主宰。96年、山本精一と『ROVO』結成。 フジロック、メタモルフォーゼ、ライジングサン、ドイツ・メールス・フェスティヴァル等、国内外のフェスティヴァルに参加。90〜00年代の東京のジャンル越境(オルタナティヴ)のシーンを牽引する。現在までに、中村達也との『TWIN TAIL』、カルメン・マキ、UA、フルカワミキ、iLL(exスーパーカー)、沼澤尚らとコラボレーションを重ねる。韓国のキム・デファン、オランダのハン・ベニング、インドのザキール・フセイン、ブラジルのマルコス・スザーノ、アメリカのロス・ロボス、ジム・オルークらとも各国で共演。 特に、02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深めている。 ○ 勝井祐二 「violin solo」(MABOROSHI NO SEKAI / MABO-016) 2003
○ ROVO 「CONDOR」(ROVO organization / WRCD-36) 2006
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● ICHI〈のうしんとう〉[etc]from 名古屋 音楽活動をはじめ、人形制作、映像、録音、ジャケットデザイン、楽器製作など多岐に渡る活動を継続中。 名古屋の奇跡ともいえるバンド『のうしんとう』ではダブ担当。 スティールパン、木琴、鉄琴、トランペット、リズムボックス、カセットレコーダー、ピアニカ、ヴィヴラフォン、タイプライターetc...。自作の楽器スタンド上にかわいく並べられた数々の楽器や非楽器群を歌い(奇声!?)踊りながら操るステージングは観てるだけでハッピーになれます。8トラックのオープンリールで自ら録音し、アートワークも手がける多才ぶりも発揮。カラフルサウンドで送るリトルワールドミュージック!! ○mono(Coup / CCD-009) 2005
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● みみづ(mimiz)[Max/MSP, Percussion, Mixer]from 神奈川・岐阜・新潟 02年、IAMASの同スタジオに所属していた鈴木悦久、飛谷謙介、福島諭によって結成。コンピューターを用いたリアルタイム音響処理を用いることにより、セッションにおける新たな可能性を探りつつライブ活動を続ける。 近年は、処理構造のみの役割をコンピューターに与え、ミキサーのハウリング、生楽器等の演奏を入力するスタイルで音の解体/再構築とを即時的に重ねあわせる階層的なセッションを行っている。これまでに、Ars Electronica IAMAS canpas exhibition(04年)や、ドイツ・suttutgartでのライブなど、国内外で勢力的に活動している。 また昨年の Ars Electronica 2006 において、Honorary Mentionを受賞した。 ○The God's works of the principle of living only for the pleasure of the moment.(Private CD-R)2005
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● Diesel Guitar [E.Guitar]from 新潟 能勢山陽生のソロユニット。 主にギタードローンの演奏を行う。93年より大阪造形センターにおいてシリーズライブ「PURSUIT OF NOISE」を Monde Bruits、Solmania、Masonnaらと開始する。 その間、神戸、大阪、東京など各地でライブ活動を展開する。 00年から地元新潟に戻り、新潟を拠点に、大阪、東京でライブ活動を続けている。 03年より、同名のシリーズ企画「Live Electronics in Niigata」、 そして06年には、『みみづ』の福島諭とともに、「ANTI MUSIC LABORATORY」を開催している。 ○Stream of Lights(F.M.N. Sound Factory / FMC - 023)2002
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